幼き日のふじじ氏

このチラシをね、配ってるんですよ。そしたら裏にね、曲の解説みたいなんが書いてあるんですよ。書いたのは藤谷君。

そこで誰得?とは思いますが、僕からみた『on Earth』を語っていこうと思います。

尚、ホイチョイチョイ度はテキトーです。

考えるんじゃない。感じるんだ。




1.KANPAI(ホイチョイチョイ度:★★★★★)

いきなりの5つ星。安全の中に身を置いて生き続ける事ができない僕ら。スリルを常に追い求めるが故に完成してしまった曲がこれ。色んな人に怒られそうな超問題作(かなあ?)

イタリア✖︎酒✖︎モルグモルマルモ。乾杯はイタリア語でcincin。cincinと言いたい、言わせたい!危険すぎるぜ!フー!

別に小学生を喜ばせたいわけじゃないんだ。アナタに気まずい思いをさせたいわけでもない。邪心は捨てさり、ピュアな気持ちを持ってお届けしたい。

cincinと一緒に歌って欲しい割には、ライブでは説明不充分なまま演奏してるし「レコ発ツアーではこの曲を演奏する前に僕がお手本みせます!」とか言おうものならメンバーは必ず『そんなことしなくていいよ』って言うだろうからやらない。やらないけどみんな歌ってね!



2.Life on Earth?(ホイチョイチョイ度:★)

デモ聞いて、他のつくりかけの曲をほっぽって最優先で取り組んだ曲。イントロ、アウトロのオーオーオーのコーラス、息継ぎを忘れると生命の危機が訪れる生命礼賛の歌。タイトルはもちろんデヴィッド先輩のオマージュ。


3.猫の恋(ホイチョイチョイ度:★)

藤谷君の歌詞はずっこい。こんなかわいい歌詞はずっこい。将棋ばっかりやってる人と同じ人とは思えない。


4.トルクメニスタン(ホイチョイチョイ度:★★★)

中央アジアは藤谷君にとって魅力的なところなのであろう。タクラマカン砂漠しかり。タクラマカン砂漠もトルクメニスタンも行った事ないけど、まだ見ぬ大地に思いを馳せるのが上手ね。でもって、サビで魂を震わせてしまうあたりがさすがだ。素晴らしい!この曲はやってて燃える系。ホーミータイト!


5.さらば!魚(ホイチョイチョイ度:★)

中間の間奏部分はしほうくんがドラムを考えてくれました(あ、他の部分もだ)正直悔しかったけど、いい経験になりました。ほんとにありがたい人です。しほうくんはこの曲だけに限らず、ドラムのフレーズを色々考えてくれました。なので全体的に前回二作くらべて難しくなってます(僕にとってはね)やってて燃えますな。

で、なんで「さらば!魚」なんだろうね?( ´ ▽ ` )ノ


6.ハッピーバースデー(ホイチョイチョイ度:★★★)

人の誕生日なんて本音で言えばこんなもんだろという、身も蓋もない曲。でもそれがかえって藤谷君の優しさ?みたいなモンが溢れさせている気がする…。テンポは早そうだけど、思ったよりも早くない、でも油断をしてはいけない。モルグモルマルモ初の1分未満の曲。


7.エレキテル(ホイチョイチョイ度:★★)

また藤谷君の大好物そうな言葉がタイトルになった曲。宇宙がギター頑張ってる。僕が小学生の頃「平賀源内」の日本史漫画を何回も読んでた頃のことを思い出す良曲。でも、平賀源内さん天才だったけど、最後は気が狂って、人切って、獄中で死んじゃうんだよね。なむー。

明日は後編の解説です!

でも、もうこれ解説じゃねーな!

まあいいって事よ!だーっはっはっはっ!( ´ ▽ ` )ノ